仏壇の値段について

思い出の写真たち

これまでの仏壇と言えば異常なまでに高価であることで知られており、価格面ではかなり高額なものがその大半を占めていました。多少安い品物ですら100万円はしており、数百万円の仏壇や一千万円を超えるものなど、家を建てたり車を購入したりするのと同じくらいの高額な買い物だったのです。 これらの仏壇価格はいま価格破壊を迎えており、特定の宗教が信者向けに提供する本来高額なものですら低価格のものが増えています。 手頃なものは仏壇としては極めて小さく、ものによっては神棚ほどの大きさになりました。 これらのミニサイズの仏壇はこれまで存在しえなかったものであり、価格破壊が進んだ末の製品となっています。 今後はこれらの製品が多数流通することで常識が変化し、例え安物でも他人に見られても恥ずべきものにはならなくなるでしょう。

仏壇の価格は今後は下がることが想定されているのです。それは、大手の物販会社が販売するうようになったらからです。昔は、仏具展のようなところで買うのが当たり前だったのですが、今ではホームセンターで売っているような状態なのです。 ですから、仏壇の価格は下がり傾向にあるといえます。特に仏壇の豪華さによって、良し悪しが変わると明確に決めている宗派があるわけではありませんから、実はそんなに気にする必要もないのです。本人が気に入っているのであれば、それでよいのです。 ちなみに中古で仏壇が売っていることがありますが、さすがにそれはあまりお勧めできないです。価格は安いですが、そもそも新品が安くなっているのですから、そちらのほうがよいです。価格も大事ですが、信心も重要です。